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とても小さいですが、確かな伝統とともに、浄土真宗の教え伝わる拠点として王子駅から徒歩5分のビル2階にできた本願寺派(西)寺院です。 

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​東京都北区王子2-15-8 MYS.B 2F

 お気軽にご来所・ご参加ください 

 

住職による  

葬儀 法事等の相談

直接の来所や電話、Eメールやオンラインで相談を受けています。お気軽にどうぞ

弁護士による

くらしの 法律相談

​12月15日 (水)

​10時   ~13時

​親鸞聖人感謝の集い

報 恩 講

​13時半  ~15時半

​11月26日 (金)

​住職による

月例  法 話 会

​12月15日 (水)

​13時半~15時

聖教からまなぶ  

月例  聖典講座

​11月24日 (水)

​13時半~15時

読経の練習日

お経を読む日

​12月 6 日 (月)

​14時 ~   18時

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 住 職 挨 拶 

 
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こんにちは
 築地本願寺王子布教所は、親鸞聖人(しんらんしょうにん)があきらかにされたお念仏のみ教えを、安心してお聞きいただける東京都北区に唯一の浄土真宗本願寺派の寺院です。ビルの2階にある布教所ですので伽藍はありません。お寺らしく見えませんが、生活に身近な、そして気軽にお参りいただける場所として親しんでいただきたく思います。
 北区には長年、本願寺派の寺院がございませんでした。そうしたなか身近に親鸞聖人のみ教えが聞ける場所をとの方々の思いが結実し、そして沢山の方のお力添えのもとで2017年12月6日に開所しました。広く開かれたお寺として地域に根ざして活動して参ります。故郷を離れ東京で浄土真宗のお寺を探されていた方、北区近郊にお住まいで仏教に興味のある方、お坊さんに聞いてみたい方・話してみたい方などなど。どなた様もぜひお気軽にご来所ください。
南無阿弥陀仏
築地本願寺王子布教所 大江和正

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東京都北区王子2-15-8 MYS.B 2F

℡03-5944-6613 FAX03-6903-0503 

ビル2階に、歴史とともに守り抜かれた阿弥陀如来をご安置した宗教空間が広がります。

檀家制度や会員制度ではありません。会費や義務金はありません。

仏教儀礼・儀式の執行だけでなく、浄土真宗に関わる疑問質問に何でもお答えします。

​お気軽にご質問ください

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201806築地本願寺、仏教壮年会仏教婦人会参拝.jpg

どなた様もいつでも安心してご参拝ください。

★【重要】地図Map 都営バス_額面広告_築地本願寺王子さま_アートボード3.jpg

築地本願寺が運営する寺院の紹介サイトがTERA-MACHIです。王子布教所のページもぜひご覧ください

Kita City  Tokyo   Japan

王子布教所ラインa-02
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王子布教所ラインa-03
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 王子布教所の      

ご本尊由緒とお飾り 

 

王子布教所の

ご本尊の由緒について

東広島市八本松町宗吉の地(安芸国賀茂郡宗吉村)にあった青原山永沢寺(えいたくじ)のご本尊でした。永沢寺は、天永元年(西暦1110)の創建とも伝わり、隣寺の妙徳寺と同じく清滝十二坊に数えられる古刹です。もとは天台宗でしたが、江戸時代前期の寛文2年(1662)に阿弥陀如来を安置して法会を開いたとする記録があり、この時の作と推定されます。尊体内の木札に安政3年(1856)に再度彩色が施されたと記されています。平成まで存続した永沢寺廃寺に伴い、ご本尊は妙徳寺に安置されました。2017年12月、王子布教所開所にあたり、東京へとご遷座くださった阿弥陀如来です。(寄木造 像高一尺三寸=約40㎝)

すべての生きとし生くるものを、はかりしれない光(空間)、はかりしれない寿(いのち=時間)で救い遂げると誓い立ち上がられた語修行を完成されて立ち上がられたすがたが、私たちの阿弥陀如来のおすがたです。

 

王子布教所の阿弥陀如来木造の縁起

近年まで八本松町宗吉村にあった青原山永澤寺(しょうげんざん・えいたくじ)のご本尊でした。永澤寺の創建は天永元年(西暦1110)ともつたわり、次の妙徳寺と同じく清滝十二坊に数えられることもある古刹です。もとは天台宗寺院でしたが、江戸時代初期に真宗寺院に改宗しました。この阿弥陀如来像は、この頃の作と推定されています。尊体内には江戸時代後期に金箔彩色が施し直されたことを記す木札がのこっています。平成まで存続した永澤寺の廃寺に伴い、ご本尊は隣寺の妙徳寺に安置されました。2017年12月、王子布教所の開所にあたり、永澤寺関係者の理解のもと東京へとご遷座くださった阿弥陀如来さまです。

王子布教所の阿弥陀如来

ご本尊 阿弥陀如来立像

王子布教所の宮殿くうでん

ご本尊を安置する仏具

宮殿(くうでん)

伝統の仏具で仏様をお飾り

 布教所としての歴史は浅いのですが、ご本尊だけでなくお飾りする仏具も、篤い信仰のなかで長年大切に守られてきたものです。

東京都練馬区谷原の眞龍寺より本堂仏具であった宮殿、礼盤、三部経・立、瓔珞、卓、礼盤他を、広島市中区小網町の三光寺より大鏧・台、香炉・台、戸帳、御文章・箱、菊灯、仏飯器、賽銭箱他を、東広島市八本松町の妙徳寺より金華鬘他を譲り受けました。なおご本尊の身光背・台座は、釋泰琳(北区在住同行)より製作寄進されました。 

王子布教所の華鬘けまん
王子布教所の大鏧だいきん

本尊前を飾る仏具

金華鬘(かなけまん)

大鏧(だいきん)

王子布教所の阿弥陀如来身光背しんこうはい

本尊のお姿を飾る仏具

身光背(しんこうはい)

王子布教所ラインa-02
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王子布教所ラインa-03
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王子布教所ラインa-02
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